JACK KNIGHT TWINCAM RACING
2005年に初めてドライブした印象は、ミニがこんなに速いんだ と感じました。
でも、マイナスの印象もあり、トップスピードでのハンドリングが最悪でした、
直線での追い越しすら危険を感じたのと、低速トルクのレスポンスの悪さでした。
それから、日欧貿易さんから車を預かり最初に取り組んだのが、その辺りの改善でした。
そのときの変更点、
キャスター(F)     4’00 →  2’40
キャンバー(F)    2’50  →  1’50
トーイン(F)     OUT 1’00 → IN 0’50
車高         2cm UP
タペット調整
WEBER リンケージ変更
* オリジナルでは全開になっていなかったのと同調調整がいまいちだったのでWEBER LP3000を改造して取り付けしました。

足周りオーバーホール
* この車は、ドライブシャフトアウタージョイントが、2,3戦で砕けるので、
対策を探しましたが、結局はグリスをNUTEC製品に代えただけでした、
結果的には、5戦走行後もトラブラは無かったのですが、いつも不安を
残したかんじです。
後、リアショックのピロボールは英国から部品がこず、いつも応急処置で
済ましていました。

こんな感じで2005年MINI JACKは何とか優勝することができましたが、色々と改善のよちが、あることも見つかりましたね。

Jack knight Twincam Racing 2005仕様 Jack knight Twincam Racing 2006仕様 Horse Power Racing Mission



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